ケアプロストと目元がパッチリな女性

まつげの毛周期を知ろう

まつ毛は同じように約0.1~0.18mmほど伸び、1日に5本ほどが自然に抜け落ちます。
まつ毛も頭髪も一定の寿命があり、発毛する時期(成長期初期)伸びる時期(成長期)、成長が止まる時期(退行期)、抜け落ちて発毛の準備段階をする時期(休止期)のサイクルから成る毛周期(ヘアサイクル)を繰り返しているのです。
この毛周期について説明していきましょう。

成長期初期にはまぶたの中で成長しはじめたまつ毛が毛穴から出てきます。
この時期にはまだまつ毛は細く短いですが、成長期に入ると太くなって一定の長さで伸び続けます。
退行期に入ると成長が止まり、しばらくそのまま留まります。
やがて抜け落ちて休止期に入り、栄養を蓄えて次の発毛への準備をします。

抜け落ちたまつ毛を見てみると、先端は細く、その下が太く長くなっています。
この太く長い部分が成長期に伸びている部分なのです。

頭髪は伸び続けるのに対しまつ毛が伸び続けないのもこの毛周期が関わっています。
頭髪の毛周期が3~6年のサイクルと長いのに対し、まつ毛の毛周期は3週間~4か月と非常に短いため、まつ毛は伸び続けることなく一定の長さが保たれているのです。

まつげ育毛剤はこうした毛周期と関連があると考えられています。
まつげ育毛剤に含まれているビマトプロストという成分がまつ毛のヘアサイクルに働きかけてまつ毛の成長期を長くするため、前述の太く長い部分がより増大し、まつ毛が太く、長く、濃くなると考えられていて、現在も研究が進んでいます。

また、成長期に入ったまつ毛の成長が最も活発になるのは成長ホルモンの分泌が盛んなPM10:00~AM2:00の間なので、その前にまつげ育毛剤を使用することで、より一層の効果を得ることが期待できます。

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