ケアプロストと目元がパッチリな女性

目元のメイクは女性にとって重要な部分です。特にまつ毛が短いとマスカラを塗ってもあまり目立ちません。日頃からまつ毛にコンプレックスがある女性はケアプロストを使用してまつ毛の密度や長さを出しましょう。では、ケアプロストについて色々と説明していきますので、使用前に参考にしてみてください。

ケアプロストはまつ毛の成長を促し、まつ毛を長く濃くしてくれるまつ毛育毛剤です。
もともとは緑内障の患者に対して、眼圧を下げる薬として使われてきたものですが、このような効果があることもわかりました。

ケアプロストには、まつ毛の毛周期の成長期の部分を長くさせる効果、毛包を刺激してまつ毛を太くする効果、メラニン生成を活性することでまつ毛の色を濃くする効果があります。
使い方も簡単で上まぶたのまつ毛の付け根に一塗りするだけです。
これでエクステやマスカラを使う必要もなくなります。まつ毛メイクに時間をかける必要はありません。
まつ毛が長くならないのはマスカラを塗ったり落としたりで傷めつけていることが原因かもしれません。

さてケアプロストを塗布する時間はいつが一番効果的なのでしょうか。
時間帯は特にありませんが夜寝る前の塗布がよさそうです。
理由として寝る前に塗布することで、睡眠中に成分がまつ毛全体に広がります。
また起きているときに塗ってしまうと、目が乾燥したり目が疲れやすくなるなどの問題もおきる可能性がありますが、就寝時ならこういった問題がありません。

また効果を最大にするためには、化粧水や乳液などのよけいなものがついていないほうがよいです。
メイクは落としたほうがいいのですが、寝ているときは普通は化粧はしないのでまつ毛育毛効果がでやすくなるのです。

まつ毛美容液を付けてからの効果が出るまでにどれくらいの時間がかかるのかです。
平均すると2ヶ月~3ヶ月くらいです。
まつ毛の毛周期に規定されていると考えていいでしょう。
なんとなくまつ毛の毛が太くコシが強くなってきたと感じるだけであれば早いと1週間~2週間程度です。
また同じ回数であっても中断しながらではなく、毎日継続して使ったほうが効果がでやすいです。

ケアプロストはもともと緑内障治療薬だった

まつ毛が長ければマスカラやビューラーに頼らなくても美しい目元になることができます。
小さい頃からまつ毛は短かったしあまりなかったからと諦める必要はないのです。
まつ毛の育毛剤があるのです。
小さい頃からまつ毛がないという人は、目をこする癖が強いために薄くなっているのに、生まれつきだからと思いがちになっているのです。
まつ毛の育毛剤に、ケアプロストがあります。
ケアプロストを一日一回、まつ毛の根元につけるだけでボリュームがあり、長いまつ毛も実現することができるのです。

まつ毛の成長を促して濃く長い効果を得ることができる育毛剤であるとアメリカのFDAでも認可された薬なのです。
この薬は、もともとはまつ毛の育毛剤としてではなく緑内障の治療薬として開発された薬だったのです。
緑内障患者が使っているうちに、まつ毛が濃くなって長くなるという副作用が現れたのです。このことから、ケアプロストがまつ毛の育毛剤として開発されたのです。

この育毛剤を実際に使うとその効果に驚くはずです。
一週間くらいで、まつ毛一本ずつに張りが出てくることに気づくことができます。
一か月くらい塗り続けると、だんだん生えそろうようになります。
使い方は、毎日一回が理想的となります。
化粧を落とした洗顔後にブラシで一度塗るだけでいいのです。
ただし、塗りすぎてしまうと色素沈着になったり、瞼が重たくなるという副作用も報告されています。
上手に塗るにはアイライン用の細いブラシがおすすめです。
使用中にまつ毛の根本以外のところに付着した際は直ぐにふき取ってください。ふき取らずにそのままにしておくと肌の色素沈着の原因になるので注意してください。

ケアプロスト以外のまつ毛育剤について

まつげが長いと眼も大きく見えます。
逆に言うと、まつげが短い人は眼の大きさでハンデを負ってしまうということでもあります。

そんな睫毛貧毛症(冗談みたいですが、れっきとした疾患の名前として記載されています)の方のための、まつげ育毛剤というものがあるのをご存じですか。
これは厚生労働省の認可を受けたれっきとした医薬品で、日本では塩野義製薬からグラッシュビスタという薬が出ています。
なお残念ながら薬局では売られておらず、医師から処方してもらうしかありません。

まつげ育毛剤の作用はその名の通り、まつげを長く濃くすることです。
グラッシュビスタの有効成分のビマトプロストは、毛根に働きかけてまつげ1本1本の寿命を延ばし、太くて長いまつげを作ります。
またまつげのメラニン色素を増やすことで、色を濃くする作用もあります。
使用法としては一日一回、上のまつげの根元に塗るだけです。
使用をずっと継続していれば、大体一ヶ月くらいで効果が実感できる人が多いです。

まつげ育毛剤はまぶたに塗るものなので、使用しているとときどき眼に入ることがあります。
普通の毛生え薬(頭髪に使うもの)が眼に入ると刺激が強いので危険ですが、グラッシュビスタの場合は大した心配はいりません。
というのは、グラッシュビスタの有効成分のビマトプロストは、本来緑内障治療のための点眼薬として開発された物質だからです。

もともと眼に入れることを前提として作られた薬なので、まつげの根元のような眼に近い部分に使用しても大丈夫と言うことです。
とはいえ、充血やかすみ目などの副作用が出ることはあるので、まつげ育毛のために使っている場合は眼に入れないようにしてください。
まつげの根元以外に着いた薬液はすぐ洗い流しましょう。

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